テーマ:『エンジニア顔合わせ後のクロージングの工夫』
※顧客が悩んでいる/競合がいる前提での工夫
・顔合わせ後の所感はスピード回収&期限明示
・顧客の懸念点を把握し、調整可能かを即判断
・モチベーションコメントを補足資料として活用
・同席により、比較用の提案を行う(市場感や判断材料の提示)
・金額/スキル懸念などを丁寧にヒアリングし、所属企業と連携フォロー
・複数名候補者がいる場合は**「枠を増やす」提案**も有効
・エンジニアが迷っている場合、優先順位に応じた訴求が効果的
・決裁者への直接連絡も選択肢として活用
・競合との差分をヒアリングし、補える点があれば再提案
・回答期限の明確化と、催促の姿勢を示す
・顔合わせ中のネガティブ発言へのリアルタイムフォロー(チャット等)で雰囲気改善
・顔合わせ後の意向確認はスピード勝負、特に夜面談では連絡可能時間を事前確認
・ストップ要請への迅速対応体制を整備
・優先基準(単価・内容・条件等)の事前把握が決定率アップの鍵
今回の分科会では、**「クロージング成功の鍵は、事前準備とリアルタイム対応力」**という共通認識が得られました。
「スピード感」「人物理解」「密な情報共有」「信頼関係の構築」といった基本的要素に、再現性の高いノウハウと自社アレンジ可能な工夫が加わり、非常に実りある共有となりました。